2017.09.06 Wednesday

猫博士2

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    20160710 D21_2108b

    A:猫博士! またまた登場ですか。 調子に乗って!!  

         月夜の天を仰いで、今度は何を思案して??

    B:憎いあやつをどうやって懲らしめてやろうかと・・・・

    A:それで、天の神様は何とおっしゃいました?

    B:懲らしめるという考えは良くない。  

         そんなことをしたら、相手は却って反感を強めるばかりであると・・・・

    A:では、どうなさるんですか?

    B:うーーん。 どうしたものかなあ・・・・・・・・・ (T)

     

    2017.09.05 Tuesday

    猫博士

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      20160500コロンD21_1844

      猫博士! そんな恨めしい目でどんよりした空を睨み付けて、一体なにを憂いていらっしゃるのですか?

      いつまで経っても戦争の絶えない国際情勢?

       

      少子化に伴う将来の行く末に対する不安?

       

      家庭崩壊の現状?

       

      その他にもいろいろ?

       

      何か解決策は見つかりましたか?

       

      真の愛はどこに飛んで行ってしまったのでしょうね??(T)

       

      2017.08.14 Monday

      君は我が定め

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        人は誰でも幸せを求めて生きていると思います。
        なぜなら、幸せになることこそが人生の目的であるからです。

        ところで、幸せとは一体何でしょうか。人はどうなった時に幸せを感じることができるのでしょうか。

        当然のことながら、幸せはお金で手に入るようなものではありません。そうでしょう?
        幸せとは、愛しあう二人が一緒になって「家庭」を作り、辛苦を共にしながらも末永く愛に溢れた生活を

        実感できたときに、しみじみと心に湧き上がってくる喜びの感情であると思います。

        人は男と女が愛し合って結婚し、「家庭」を築きますが、そのような「家庭」は人生における大切な愛の

        学校なのであり、人生の出発点なのです。

        結婚以降の愛を中心とした「家庭生活」を順を追って考えてみると、次のようになるといえるでしょう。

        (1)結婚によって「家庭」に新しい命である赤ちゃんが誕生すると、赤ちゃんは両親の愛を一身に
                 受けてすくすくと成長していきます。
                 そして、赤ちゃんの愛らしい姿を見るとき両親は心が癒されます。特に赤ちゃんが親の顔を見つめ
                 ながらにっこりと笑った瞬間、母親も父親も無上の喜びを感じるのです。
                 この笑顔は子供が親に対する生まれて初めての恩返しなのですね(子女の愛)。
        (2)赤ちゃんが成長していく中で、言葉や立って歩くことを覚え始める頃には、赤ちゃんはもはや
                 赤ちゃんではなく幼児とか子供とか呼ばれるようになります。そして、子供に兄弟姉妹が加わると、
                 子供たちはお互いに労り、助け合うことを学んでいきます(兄弟姉妹の愛)。
        (3)子供達はいろいろなことを学習しながら心身ともに成長し大人に近づいていきますが、
                 いよいよ年頃ともなれば異性に対する愛に目覚めます。そして伴侶が見つかると結婚し、
                 お互いに「ために生きる」を実践しながら愛し合う二人の新しい生活が始まります(夫婦の愛)。
        (4)夫婦に赤ちゃんが生まれると、親は赤ちゃんに向かって全力で愛を降り注ぎます(父母の愛)。
                 同時に、子育てを通して親自身の人格形成にも自然と磨きがかかっていきます。

        人は、これら四段階の大きな愛を完成することによって永遠の幸せを掴むことができます。
        このような愛に満ち溢れ、為に生きる人たちが集まれば、社会にも愛が満ち満ちていくことになります。
        そして、そのような社会では戦争や葛藤といったものは存在しなくなり、幸福な社会が築かれていく

        でしょう。これが即ち、私たちの人生の目的なのです。

        2017.07.17 Monday

        幸せを呼ぶ7つの力

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          19930501館林ボタン園da



          1.感謝する力
            生かされていることがまず感謝。そして、夫の献身に感謝、妻の献身に感謝。
            「ありがとう」と「ごめんなさい」をつねに忘れず。

          2.相手を認める力、相手を否定しない力
            相手を変えようとしない。相手のそのままを受け入れる。自分の心を寛大に持つ。

          3.信頼する力
            夫婦は「信頼」という絆で結ばれている。

          4.挨拶する力
            「おはよう」、「おやすみなさい」、「行ってきます」、「お帰りなさい」、
          「いただきます」、「ごちそうさま」、・・・・・・・・

          5.傾聴する力
            相手の話に耳を傾ける、相手の話の腰を折らない。

          6.共感する力
           相手の話す言葉だけでなく、そのときの相手の感情の強弱やニュアンス等も
          読み取って頷きながら、相手の話に聞き入る。

          7.質問する力
           相手の良き理解者となるために、相手のことを知ろうと努力する。

          家庭で、社会で、これらを確実に実践するのはなかなか難しいことですね。
          でも、大切なことでしょう?(T)
          2017.06.12 Monday

          堕落人間

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            人は、相手のことを考えず自分の勝手や都合でものを言い、行動することの何と多いことか。

            日常のコミュニケーションにおいて然り。

            道路を走っている車のマナーの悪さも然り。

             

            だから、ついつい相手に対して腹が立つことが多い。

            そしてまた、そんな自分に対しても腹が立つ。

             

            このような人間、なんと厄介な生き物であることか。

             

            2017.05.31 Wednesday

            不幸は幸福への始まり

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              結婚はしたくないし、子供は要らないと思っていた私でしたが、人並みに結婚して子供も授かり、
              幸せな時が流れて行きました。
              楽は苦の種、苦は楽の種と母が良くいっていましたが、
              幸福も不幸もそれと同じだと思います。 不幸になれば、幸福になるように努力するでしょう。
              でも、幸福な時はいつまでもそれが続くと勘違いして生きているような気がします。
               

              私は自分の生い立ちを不幸だと思ったことはありませんが、やはり心は傷つき、
              親を信じることができず、 大人になりたくなかったものです。
               

              しかし、どのような状態においても、幸せに思う心、不幸に思う心、それは自分が決めることで、
              沢山の波乱万丈の人生を生きたとしても、その中から感謝できることや良いことがないかと
              一つでも探し求め、 例え小さな小さなことであったとしても喜びを見出すことができれば、
              幸せが少しずつ膨らんでいくことでしょう。 また逆に全てのものが整っているにもかかわらず、
              喧嘩をし、いがみ合い、相手を傷つけ、
               

              自分が絶対に正しいと思う心、相手を許すことができない、感謝できない、自己中心的な考えなど、
              このような家族関係であったならば、ものすごく不幸なことです。
              幸、不幸は自分が決めることだとわかりました。
               

              悪いことや、どうすることもできない問題は幸せの裏に隠れています。
              それに早く気付くことですが、気づいても自分ではどうしても解決できないことがあります。
              そのようなときは、皆さんはどのようになさっていらっしゃいますか(C)。

               

               

              2017.04.25 Tuesday

              苦しみよ さようなら

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                お笑いコンビ「松本ハウス」の一人であるハウス加賀谷さんですが、この人は小学生時代は いつもにこにこして

                友達と仲良く遊んでいた快活な少年であったのに 中学2年生のときに統合失調症を発症しました。

                ひどい幻聴や幻覚に悩まされ続けて、 ついには学校にもいけないほどになりました。

                 

                例えばある時、クラスのだれかが自分の後ろの方で「くっせー!」とか「カガチン、くさいーっ!」とか

                いっているのが聞こえたので振り向いてみたが、そこにはだれもいなかったという具合に、

                現実にはありもしない幻聴の声が留まることを知らずに聞こえたり、

                また、学校の廊下を歩いているときに突然、廊下が大きく揺れ動き、身体が廊下の床面や壁に

                叩きつけられそうになる幻覚に見舞われたりするなど、次から次へとやってくるこのような非現実の

                世界とそれによって引き起こされる妄想のために、いっその事、死んでしまいたいほどの辛い思いをし続けたといいます。

                 

                そんな辛い苦しい幻聴や幻覚に悩まされ続けてきたハウス加賀谷さんでしたが、

                ちょうどそのころに新発売された向精神薬の新薬を病院で処方してくださり、

                それを服用しはじめてから病状が段々と落ち着いてきたので、心の余裕が生まれてきたのでしょう、

                その頃から自分の将来を真剣に見つめられるようになり、

                こんな自分に何ができるだろうかと自問自答を繰り返した結果、

                自分は小さいころからお笑い漫才が大好きであったことを思い起こし、

                お笑い芸人になりたいと深く思うようになったそうです。

                 

                人間って不思議なもので、お笑い芸人になりたい、お笑い芸人になりたいと、心に深く念じているうちに、

                自然とそれが叶うようになってくるんですね。

                 

                幸いに、自分のこの病気について良く理解してくれる相手方に巡り合うことができて

                「松本ハウス」という名のお笑いコンビで芸人活動をスタートし、日を追って大人気を博するまでになったのです。

                 

                例えどんな逆境に立たされようとも希望を失わず、真剣に自分と向き合ってさえいれば、そのうちに願いが叶って、

                きっと病気も逃げていくんでしょうね。

                 

                2017.03.05 Sunday

                5つの誓い

                0

                  19950311東慶寺1ba


                  腰塚隼人さんという方の生きざまをご紹介したいと思います。

                  その腰塚さんの言葉に「5つの誓い」というのがあります。
                  1.口は、人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
                  2.耳は、人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
                  3.目は、人のよいところを見るために使おう
                  4.手足は、人を助けるために使おう
                  5.心は、人の痛みがわかるために使おう

                  如何でしょうか。素晴らしいことばですね。

                  この方は、大学卒業後「天職」と思えた中学校の体育教師になり、バスケット部顧問として「熱血指導」の日々を送っておられたのですが、2002年3月のこと、スキー中に転倒して「首の骨」を折るという大事故に遭遇されました。
                  そして奇跡的に命は取り止めたものの、首から下がまったく動かなくなり、当時、医師からは「一生、寝たきりか、良くて車イス」の宣告を受け、あまりの絶望に「自殺未遂」までされました。

                  その後、腰塚隼人さんは妻、両親、主治医、看護師、生徒たち、職場の同僚などの応援と励ましを受けて、「下半身と右半身の麻痺」など、身体に障がいを残しながらも、主治医から「首の骨を折って、ここまで回復した人は、腰塚さんだけだ」と言われるほどの「奇跡の回復」を遂げられました。

                  このような経験を通して、「自分の命があらゆるものに助けられ、生かされている」ということに気づき、現在は「笑顔」と「感謝」と「周りの人々の幸せ」を願って、自らの経験を元に『命の授業』というテーマで講演活動を全国で展開されています。
                   
                  2017.02.05 Sunday

                  愛心と恋心

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                    ミーコと子供


                    愛とは何? 恋とは何?
                    愛は英語ではlove(ラブ),韓国語では사랑(サラン)、中国語では喜欢(ピンイン)、フランス語では
                    Aimer(エメ)、ドイツ語ではLieben(リーベン)といいます。
                    恋も英語ではlove(ラブ),韓国語では사랑(サラン)、中国語では喜欢(ピンイン)、フランス語では
                    Aimer(エメ)、ドイツ語ではLieben(リーベン)といいます。
                    上記のように、愛も恋も外国語では同じ言葉で表現します。
                    でも私達は、日本語では愛と恋は使い分けています。
                    外国語と比べて、日本語は表現の微妙なニュアンスを伝えるのに適しているのです。
                    そして、
                    恋という字は心が下に位置していますね。即ち、下心・・・・これには騙されないように気を付けましょう。
                    愛という字は、心が真中に位置していますね。即ち、真心・・・・これこそ真の愛に通じることばです。

                    2016.11.26 Saturday

                    傾聴と共感

                    0

                      幻覚、被害妄想などに苦しむ統合失調症の本人に対して、家族がどのように接するのが良いかを

                      考えるとき、傾聴と共感、そして言葉だけでなく愛情を込めたスキンシップが大切です。

                       肩をやさしく摩ったりしながら共感的態度で傾聴してあげるのが良いのです。

                       

                      1.「傾聴」は、親からの意見や指示はしないようにして、ただ、本人の言っていることを

                            言葉だけでなく、そのときの感情の強弱やニュアンス等も読み取って復唱することです。

                          「傾聴」では、本人の言ったことに対してアドバイスも批判も指摘もしません。

                        ただ本人の言ったことを聴いて、おうむ返しのように復唱してあげるだけです。

                        しかし、これによって、本人は自分の言ったことが受け入れられている(受容)と実感

                            できるようになるのです。

                       

                      2.「共感」は、本人の言葉を復唱しながら、その言葉の背景にある感情をも読み取って理解

                            する態度で応答することです。

                       

                      3.「傾聴」と「共感」を意識した、望ましい対応の例

                             

                        本人:「昨夜は一晩中、あいつが僕の悪口を言うので、ついに一睡もできなかったよ」

                         親:「一晩中、悪口をいわれたので、一睡もできなかったんだね」・・・傾聴

                           「それは辛いだろうなあ。その気持ち、わかるよ」・・・・・・共感

                        本人:「お前は怠け者だといっていたんだよ。お父さんには聞こえなかった?」

                         親:「済まんが、お父さんには聞こえなかったけどなあ。だけど、怠け者なんて

                                     いわれたら辛いよなあ」・・・共感

                        <要点>

                         (1)本人のありのままの気持ちを受容し、やさしい言葉で共感的態度で傾聴する。

                         (2)やや前傾姿勢をとり、本人の前に身を乗り出すようにして聴く。

                         (3)身振りを交えて聴く。

                         (4)上体や脚を揺すらない。足を組まない。

                         (5)腕組みしないで聴く。

                             (6)凝視するのではなく、ソフトな視線を向ける。

                       

                      4.「傾聴」と「共感」を意識しない、悪い対応の例

                         

                            本人:「昨夜は一晩中、あいつが僕の悪口を言うので、ついに一睡もできなかったよ」

                         親:「それは『幻聴』というもので、病気の症状の一つなんだよ。現実の声ではない

                                     んだから、そんな声に負けるな!」

                        <要点>

                         (1)本人の言っていることに対して否定や批判や説得などをしてしまう。

                         (2)親の考えを押し付ける。

                         (3)一般的な常識論で応答する。

                         (4)本人の話を途中で遮る。

                            

                          如何でしょうか。

                          稚拙な文章ですが、ご理解いただけたでしょうか。

                      2016.11.16 Wednesday

                      非現実の世界

                      0

                         

                         統合失調症の急性期においては、幻聴や幻覚、妄想といった非現実の世界が患者の頭の中に強く現れることがあります。  しかも、このような症状が現れると、本人はそれらがあたかも現実のこととして信じ込んでしまうので、今までにない不安な気持ちあるいは怒りの気持ちなどが交錯して混乱状態に陥り、非常に苦しみます。

                         

                         このようなとき、親が「それは気のせいだよ」とか「そんなことあるわけがないでしょ」のような言葉で否定すると、「親は自分のことを何にもわかってくれない」等と不信感を強めてしまい、親子の関係が険悪な状態になったりします。

                         

                         では、そのような状態にならないようにするためには、親は本人に対してどのように接するのが良いでしょうか。

                         

                        答えは、

                         医師に状況を詳しく話して、処方される薬をきちんと服用させることのほか、

                        (1)「私はあなたの味方よ」という気持ちで、本人がいうことに対して傾聴や共感

                           を心がけること。そして親としての意見は一番最後に。

                        (2)言葉だけでなく、スキンシップで親の愛を示すこと。

                         

                        (これらについては次回に少し詳しく)

                         

                        2016.09.18 Sunday

                        誰のせいでもないのです

                        0

                          統合失調症は、脳内の情報を伝えるドーパミンやセロトニンといわれる神経伝達物質のバランスがくずれて起こる病気です。

                          ご家族や本人が何かをしたから起こるという病気ではありません。

                          単純に育て方とか環境とか遺伝であるとかの問題だけで発症するのでもありません。

                          ですから、ご家族がご自身を責めるようなことはしないでください。

                           

                          統合失調症を発症した本人は、今まで体験したことのない不安な状態におかれていて、他人への不信感が増したり、閉じこもりがちになったりします。

                          家族はこのような本人の姿を見て、「なまくら者」とか「わからず屋」のように誤解し、ついつい叱りつけたくなったりしがちです。

                          でも、これは本人の本来の姿ではないのです。

                          統合失調症という病気のせいなのです。

                           

                          ですから、ご家族としては「私たちはあなたの味方よ」というメッセージを本人に送りながら、病気で苦しんでいる本人を優しく理解してあげることが大切です。

                           

                          このような家族の接し方如何が病気の回復に対して大きな影響を与えるといわれています。

                           

                           

                          2016.09.03 Saturday

                          子孝行

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                            世間一般では、親は自分の子供に親孝行をするように教えてきました。
                            でも、子供が親孝行をしたいと思うようになったときには既に親は亡いというようなことが良く言われます。
                            どうしてこうなるのでしょうか??

                            それは、親が親の勝手な願いをただ単に自分の子供に押し付けているだけのために、
                            子供には親の愛情というものが伝わりにくかったためではないでしょうか。

                            では、どうすれば・・・・・・・?

                            以前にも書きましたように、
                            親は、ロウソクの灯のように自分の身を削ってまでも子供の為に尽すのです。
                            何の代償を求めることなく、尽しても尽しても限りのない真の愛で子供を育てるのです。

                            これはまさに「子孝行」であるといえます。
                            こうすることによって、子供が限りない親の愛を感じて「親孝行」をするのです。
                            家庭平和の基本がここにあります(C)。
                             

                             

                            2016.08.14 Sunday

                            怒らない・焦らない・諦めない

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                              人間は感情の生き物です。
                              気に入らないことがあると怒りたくなり、
                              なかなか思うようにできないと焦りだし、
                              ちょっと頑張ってできなければ、簡単に諦めてしまいたくなります。

                              でも、果たしてこれで良いのでしょうか。
                              そもそも人は何のために生きているのでしょうか。
                              人は勝手に生きているのではありません。ご先祖様の血を受け継いで生きているのです。
                              世界に一つしかない尊い命、神様によって生かされているのです。
                              そして人は幸せになるために生きるのです。

                              この幸せになるという目的を達成するために、しっかりとした目標を自分に掲げて生きることが大切です。日本では年間の自殺者が3万人を越えるという悲しい時代です。
                              こんな時代にあっても、生きる目的や目標が明確になっておれば、苦しいことにも耐えて途中で迷うこともなく、忍耐強く希望を持って生きていくことができます。

                              今不幸であると思っていることがあったとしても、その不幸が幸福を呼び寄せてくれる時がやってきます。
                              人間は常にいろんな誘惑に晒されて、そのたびに心が動揺しがちですが、途中で目標を見失しなわないようにするためには、生きる目的と目標についての確固たる信念を持ち、ちょっとしたことで「怒らない、焦らない、諦めない」ことが肝要であるといえるでしょう。

                              目標が達成できた時には、その目標が高いハードルであればあるほど、深い感動を得ることができます。
                              そして、生きていて本当に良かったと喜びの涙で心が洗われることでしょう(T)。

                              2016.04.30 Saturday

                              幸せの扉

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                              人は誰でも幸せを求めて努力しながら生きています。
                              しかし、いくら努力しても努力しても幸せを得ることができないまま苦しんでいる人も少なくありません。
                              また、自分さえ努力すれば幸せになれるかというと、必ずしもそうでもありません。
                              なぜなら、人間は自分ひとりで生きているのではなく、自分の家族はもちろん、周囲の人々と共に影響しあいながら生きているからです。

                              幸せを呼ぶためには、毎日ただ単に仕事に家事に努力するだけでなく、幸運を引き寄せる生活を心がけることが大切であるといわれます。

                              では、幸運を引き寄せる生活とは・・・・・・
                              誰彼の区別もなく、燦々と降り注ぐ太陽の光のように、いつも人を分け隔てなく笑顔で接して心のこもった言葉をかけ、与えても与えても決して見返りを求めず、ありがとうという感謝の言葉を惜しまない態度で生活することですよといわれています。

                              しかし、それは簡単なようで難しいことでもあります。そうでしょう?
                              特に、我が子が多感な青春期に統合失調症などの心の病を発症したような場合、その後の苦しみは当事者である我が子だけではなく私たち親にとっても、時に耐えがたいほどの深い悲しみと苦しみを余儀なくされることになってしまうのです。
                              (この続きは次回に)



                               

                              2016.04.20 Wednesday

                              蝶の夢

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                                 シジミチョウの中でもミドリシジミと呼ばれる仲間は、上の写真のように翅が美しい金属光沢を有しています。
                                 このミドリシジミの仲間は、体長が20mm位の小さい蝶で日本では25種類あまりが各地の山々に生息しており、毎年6月〜8月頃にかけて、翅をキラキラ輝かせながら食樹の梢の上を飛び交っている場面に出会うことができますが、このようなミドリシジミの姿は、まるで宝石が空中を飛び回っているかのようです。
                                 何頭ものミドリシジミが大空に光り輝いて乱舞する光景を飽くことなく眺めていると、これもまた私たち人間に対する神様からの素晴らしい愛のプレゼントであることに気付かされて、深い感動を覚えます。

                                 ところで、ミドリシジミの仲間はそれぞれが体内時計を有していて、種類ごとに活動する時間帯を区別することによって種族間の争いを避けるという生活の知恵を身に付けているのですが、私たち人間の場合はどうでしょうか。
                                 家庭、国家、民族、世界と、どこにあってもいつまで経っても人間同士のいがみ合いが無くならないですね。どうしたら良いのでしょうか。
                                 まずは、人間社会の最小単位である「家庭」の平和を深く追い求めていくことから始めることが大切であると思います。
                                 
                                  <蝶の名前>
                                   アイノミドリシジミ   タイワンミドリシジミ エサキミドリシジミ ムシヤミドリシジミ  ソウリーミドリシジミ  ネジキミドリシジミ
                                      (日本)      (台湾)      (中国)       (中国)     (ミャンマー)    (中国)

                                  ヤクシマミドリシジミ  ヒサマツミドリシジミ  インターメディウス ニシカゼミドリシジミ イチモンジミドリシジミ  ワトソンミドリシジミ
                                     (日本)      (日本)      ミドリシジミ(ラオス) (台湾)       (台湾)        (中国) 
                                                            
                                  ネッタイミドリシジミ  キリシマミドリシジミ  カノミドリシジミ メスアカミドリシジミ カンチンミドリシジミ    デユマミドリシジミ
                                    (マレーシア)     (日本)       (台湾)      (日本)       (中国)        (中国)