2017.06.12 Monday

堕落人間

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    人は、相手のことを考えず自分の勝手や都合でものを言い、行動することの何と多いことか。

    日常のコミュニケーションにおいて然り。

    道路を走っている車のマナーの悪さも然り。

     

    だから、ついつい相手に対して腹が立つことが多い。

    そしてまた、そんな自分に対しても腹が立つ。

     

    このような人間、なんと厄介な生き物であることか。

     

    2016.11.16 Wednesday

    非現実の世界

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       統合失調症の急性期においては、幻聴や幻覚、妄想といった非現実の世界が患者の頭の中に強く現れることがあります。  しかも、このような症状が現れると、本人はそれらがあたかも現実のこととして信じ込んでしまうので、今までにない不安な気持ちあるいは怒りの気持ちなどが交錯して混乱状態に陥り、非常に苦しみます。

       

       このようなとき、親が「それは気のせいだよ」とか「そんなことあるわけがないでしょ」のような言葉で否定すると、「親は自分のことを何にもわかってくれない」等と不信感を強めてしまい、親子の関係が険悪な状態になったりします。

       

       では、そのような状態にならないようにするためには、親は本人に対してどのように接するのが良いでしょうか。

       

      答えは、

       医師に状況を詳しく話して、処方される薬をきちんと服用させることのほか、

      (1)「私はあなたの味方よ」という気持ちで、本人がいうことに対して傾聴や共感

         を心がけること。そして親としての意見は一番最後に。

      (2)言葉だけでなく、スキンシップで親の愛を示すこと。

       

      (これらについては次回に少し詳しく)

       

      2016.04.30 Saturday

      幸せの扉

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      人は誰でも幸せを求めて努力しながら生きています。
      しかし、いくら努力しても努力しても幸せを得ることができないまま苦しんでいる人も少なくありません。
      また、自分さえ努力すれば幸せになれるかというと、必ずしもそうでもありません。
      なぜなら、人間は自分ひとりで生きているのではなく、自分の家族はもちろん、周囲の人々と共に影響しあいながら生きているからです。

      幸せを呼ぶためには、毎日ただ単に仕事に家事に努力するだけでなく、幸運を引き寄せる生活を心がけることが大切であるといわれます。

      では、幸運を引き寄せる生活とは・・・・・・
      誰彼の区別もなく、燦々と降り注ぐ太陽の光のように、いつも人を分け隔てなく笑顔で接して心のこもった言葉をかけ、与えても与えても決して見返りを求めず、ありがとうという感謝の言葉を惜しまない態度で生活することですよといわれています。

      しかし、それは簡単なようで難しいことでもあります。そうでしょう?
      特に、我が子が多感な青春期に統合失調症などの心の病を発症したような場合、その後の苦しみは当事者である我が子だけではなく私たち親にとっても、時に耐えがたいほどの深い悲しみと苦しみを余儀なくされることになってしまうのです。
      (この続きは次回に)



       

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