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5つの誓い

19950311東慶寺1ba


腰塚隼人さんという方の生きざまをご紹介したいと思います。

その腰塚さんの言葉に「5つの誓い」というのがあります。
1.口は、人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
2.耳は、人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
3.目は、人のよいところを見るために使おう
4.手足は、人を助けるために使おう
5.心は、人の痛みがわかるために使おう

如何でしょうか。素晴らしいことばですね。

この方は、大学卒業後「天職」と思えた中学校の体育教師になり、
バスケット部顧問として「熱血指導」の日々を送っておられたのですが、
2002年3月のこと、スキー中に転倒して「首の骨」を折るという大事故に遭遇されました。

そして奇跡的に命は取り止めたものの、首から下がまったく動かなくなり、
医師からは「一生、寝たきりか、良くて車イス」の宣告を受け、あまりの絶望に
自殺未遂までされました。

その後、腰塚隼人さんは妻、両親、主治医、看護師、生徒たち、職場の同僚などの応援と

励ましを受けて、「下半身と右半身の麻痺」など、身体に障がいを残しながらも、
主治医から「首の骨を折って、ここまで回復した人は、腰塚さんだけだ」と言われるほどの
「奇跡の回復」を遂げられました。

このような経験を通して、
あらゆるものに助けられ、生かされている」ということに気づき、
現在は「笑顔」と「感謝」と「周りの人々の幸せ」を願って、自らの経験を元に
『命の授業』というテーマで講演活動を全国で展開されています。
 
蝶好き人 | - | 20:43 | comments(0) | - |

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